事故歴のある車は買取に影響が出る?

事故歴車は一般的に言われる事故車や、自動車業がいう事故車とも意味合いが違います。

事故歴車とは、事故に遭った車全般を指すもので、一度でも事故を起こした場合は事故歴車として扱われることになります。

事故といってもそれ自体が広い意味を持つのですが、自身で起こした事故だけではなく他の車の事故に巻き込まれた場合や、車体をどこかかにぶつけてに目立たない傷がついたなどの場合も事故歴車になります。

つまり、事故歴車とは事故の内容に関係なく事故を起こした車のことを差すために損傷の度合いなどはあまり関係ありません。

災害にあった車もこの事故車歴に含まれます。

災害の場合、自然災害や人災といったものがありますが、理由を問わず「災害」とされるものが原因で車に何らかの損傷が起きた場合は事故車として扱われますが、災害によって損傷などが起きていなくとも、災害に遭遇した時点で車は事故車歴のあるものと扱われることもあります。

基本的に何らかの問題のある車はこの事故歴車になるか、ならないかのどちらかになるので車の損傷がどういう原因で発生したのかを見分ける方法という意味合いが強いものです。

事故車歴がある車でも、車自体には損傷がないこともあるため、事故車歴のみの場合は車の査定にはあまり影響が出ないこともあります。

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